ひろしま菓子博2013 その七 (最終回)

ひろしま菓子博2013に、またまたまたまた行ってきた。

しかし、今回が最後。そう、本日最終日なのである。

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天気が良すぎ。

最終日なので、心残りの無いようにしたいのだが

待ち時間の長すぎるものは、パスするしかない中で

一応、食べときたかったものを一つ。

廣島クリームぜんざい2013

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子供の頃、母につれられ、猿猴橋近くの「たむら」に、行った記憶がある。

普段、甘味処など行かない母が、好んで通っていた店。

母が、クリームぜんざいが好きだったかまでは、わからない。

私も、当時、何を食べたのか、覚えていない。

しかし、再開発で、閉店した「たむら」の店主からアドバイスをうけ

再現されたとなれば、どうしても期待せずにはいられなくなる。

根拠の無い、懐かしい味を求め、食したのだが、残念。

小豆の少ない、水っぽい小豆バーをシャーベットにした感じ。

クリームぜんざいは、こんな味だったのかなあ?

水飴・砂糖・水・餡子を原材料とし、脂肪分を使わず

「戦後の限られた食料で作った本質は曲げずに再現した」らしい。

クリームぜんざいと関係ない、原爆ドームの最中の皮が、うまかった。

ひろしま菓子博2013 その四

次に向かったのは、プールサイドカフェ。

聞こえはいいが、シーズン外の市民プールを利用した休憩所。

さきほどの会場と打って変わって、人がいなーーい。

まあ、静かでいいんだけどね。

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広島ではおなじみ、「千福」の酒造メーカーが、販売している

レモン酒ソフトクリームを食べてみた。

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レモン酒を飲んだことないのに、失礼かもしれないけど

ほんの少し、柑橘を感じるぐらいのソフトクリームで、名前に合っていない。

どうやら、子供でも食べれるソフトクリームらしいので

お酒感を期待する人は別のものを食べたほうがいいみたい。

次に向かったのは森のお茶席。

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前回の上田宗箇流のおもてなしに心癒され

今回は表千家のおもてなしを体験してみることに。

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あら?テーブルとイスで茶をたてるのあり?

会場の都合でこうなっちゃうのかな。

お菓子が運ばれてきた。

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あり?お皿でなくて、コピー用紙のような紙きれに乗ってる。

前回が漆塗のお皿だったので、違和感を感じちゃった。

「富貴草」という和菓子で、生地は外郎、餡は黄身餡。製造元はわからず。

二つに割ってみた。

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うん?生臭い?黄身餡から?私の勘違い?

驚きが続いて、お菓子の味も覚えてない。。。

すぐにお抹茶が届けられ戴く。

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ふう、普通のお抹茶だ。良かった。

驚きがいくつもあったけど、お菓子やお抹茶を出してくださる方々が

笑顔でしたので、そこにおもてなしを感じる茶席でした。

こうなったら、次は裏千家のおもてなしも拝見じゃ!