ひろしま菓子博2013に、またまたまたまた行ってきた。
しかし、今回が最後。そう、本日最終日なのである。
天気が良すぎ。
最終日なので、心残りの無いようにしたいのだが
待ち時間の長すぎるものは、パスするしかない中で
一応、食べときたかったものを一つ。
廣島クリームぜんざい2013
子供の頃、母につれられ、猿猴橋近くの「たむら」に、行った記憶がある。
普段、甘味処など行かない母が、好んで通っていた店。
母が、クリームぜんざいが好きだったかまでは、わからない。
私も、当時、何を食べたのか、覚えていない。
しかし、再開発で、閉店した「たむら」の店主からアドバイスをうけ
再現されたとなれば、どうしても期待せずにはいられなくなる。
根拠の無い、懐かしい味を求め、食したのだが、残念。
小豆の少ない、水っぽい小豆バーをシャーベットにした感じ。
クリームぜんざいは、こんな味だったのかなあ?
水飴・砂糖・水・餡子を原材料とし、脂肪分を使わず
「戦後の限られた食料で作った本質は曲げずに再現した」らしい。
クリームぜんざいと関係ない、原爆ドームの最中の皮が、うまかった。


