和歌山県産、樹なり八朔を購入。
通常、八朔は真冬の前に収穫し、保管することで熟成されるのだが
それを樹上で越冬させたもの。さつき八朔と同じ。
通常のものより、甘味が強く、酸味と苦みと食感は変わらないが、ジューシー感はやや劣るが
おいしい八朔である。

Description of the food。
和歌山県産、樹なり八朔を購入。
通常、八朔は真冬の前に収穫し、保管することで熟成されるのだが
それを樹上で越冬させたもの。さつき八朔と同じ。
通常のものより、甘味が強く、酸味と苦みと食感は変わらないが、ジューシー感はやや劣るが
おいしい八朔である。
タンカン 三大産地を食す。
その三、鹿児島県屋久島産、無農薬有機栽培タンカン。
今年で3年連続になる、特定の農家さんより購入。
いつもはMサイズを注文しているのだけど、今年はMサイズが少ないので
なるべくLサイズを注文してほしいとのことで、Lサイズを注文した。
柑橘はサイズが大きいということは、味もぼやけることが多い。
予想通り、味は奄美産にかなわず。
今年は奄美産が一番だった。
来年はどうしようかな。
タンカン 三大産地を食す。
その二、鹿児島県奄美産、タンカン。
その一より価格は半額だけど、うまい。
奄美産は今年はあたりかも。
愛媛県産、春峰を購入。
清見と文旦を交配させたのが春峰。
清見の甘味と適度な酸味、そこに文旦の食感が加わった柑橘。
デコポンを超える品種だと私は思う。
今年はタンカンの三大産地を食してみようと思う。
その一、沖縄県産、無農薬有機栽培タンカン。
毎年、特定の農家から販売されていて、気になっていたのだけど
価格が高いので、購入までいたってなかったタンカン。
味は残念なことに、甘味が少なく、こくも感じない。
農産物は年により違うのが当たり前だけど
価格が高いと、また来年に期待とはいかなくなる。
静岡県産、太田ポンカンを購入。
温州みかんもおいしかったが、ポンカンもうまい。
今年は当たり年みたいだ。
静岡県産、青島温州みかんを購入。
昔からある、中袋の厚いみかん。
早生品種ばかり買ってしまっていたが、晩生品種は甘いくて味が濃い。
今年は柑橘の当たり年かもしれない。
今年のテールスープは宮崎産A4ランクのテールでつくるぞと決めた。
年末になってセールをしていたので、すぐ購入したのだけど
よく見ると、国産和牛とだけ書いてあった。どうやらセール用の商品だったらしい。
煮込むとなんか、脂や灰汁も多いような気がする。
味もやや、旨みが少ないかな?
値段もおよそ半額だからしかたないか。
鹿児島県産の温州みかん、堂脇早生を購入。
よく購入してる奄美のショップが推しているみかんで、生産は特定の農家によるもの。
その農家の方が語られていたことが興味深かった。
「みかんは市場で価格が決まるため、市場に合わせた出荷を行う。」
そのため消費者にとって好ましくない収穫タイミングやガス封入による流通が行われているらしい。
また堂脇早生という品種は小さいため、市場評価が低く、売れないみかんの烙印をおされたそうだ。
私もインターネットがなければ知らなかっただろう温州みかん。
食べて見ると、甘くて、酸味もあり、なによりジューシーで新鮮さを感じる。
消費者に合わせ、農家の方が熟したみかんを選んでくれてるからだと思う。
みかんは価格が安定せず、みかん農家を継ぐ人が少なくなり、廃業される農家も多いと聞く。
この原因のひとつは大量生産、大量消費に合わせた、生産、流通、販売にあると思う。
たとえば共同選果場では、多数の農家から多品種のいろんな条件で作られたものが集まる。
それを機械で分けるが、その基準は大きさ、外見、糖度、酸度などである。
それでつけられたランクが消費者のためのランクなのか甚だ疑問である。
最近は機械ですべての果実の糖度を計れるようだが、果たして正しいのだろうか?
やはり、農家の方が1つ1つ選んで出荷したものが確かではないだろうか。
その分、農家の方の手間がかかるので、その価格も当然見合ったものでなければならない。
コンビニのお手軽スイーツも良いが、価格も同程度でスイーツを超えるみかんも存在するのだ。
愛媛県産、紅まどんなを購入。
紅まどんなの特徴は、せりーのような食感。
また、12月は温州みかん系の柑橘が市場を占めているが
紅まどんなの様な、タンゴール系のやや大玉の品種は貴重だと思う。
ただ、愛媛県でしか作ってはいけない品種なので、やや高い価格がネック?