大阪府、タケモトフーズ「アン・ドゥ」の「塩バターケーキ」
そごう広島店にて購入。
ネットで、ここのが旨いと書込みがあり、購入してみた。
まず、塩バターというほど、塩、バターともに効いてない。
ボソボソしており、ケーキというより菓子パンの部類。残念。

Description of the food。
大阪府、タケモトフーズ「アン・ドゥ」の「塩バターケーキ」
そごう広島店にて購入。
ネットで、ここのが旨いと書込みがあり、購入してみた。
まず、塩バターというほど、塩、バターともに効いてない。
ボソボソしており、ケーキというより菓子パンの部類。残念。
広島市中区、メゾン・ラブレの丸ごと白桃
果肉がしっかりとしている。
桃の美しさは今までで一番かも?
濃厚なカスタードクリームを詰めて、スポンジケーキで栓がしてある。
甘酸っぱいジュレがいい感じ。
丸ごと白桃は、旬の桃を使うので、価格は時期により異なる。
ちなみに、これは長野産、あかつき。
それだけ、桃にこだわりを持って作られているのかな?と感じた。
茶の環「抹茶満月」
私はバターケーキに何か加えると、バターケーキとは呼びたくないと思っている。
バターケーキにチョコレートが入るとチョコレートケーキになってしまう。
特に、茶の環のように、抹茶が主役ならば、なおさらである。
しかし、茶の環が県内企業でもあり、一度食べとく必要はあるかも知れないと思い、お盆のお供えとして購入した。
ネットで「広島 バターケーキ」で検索すると、長崎堂か茶の環が、よくヒットする。
長崎堂のバターケーキは、これまで何度も食べてきた。
人が言うほど、私はおいしいとは思わない。茶の環もどうせ同じだろう、と思っていた。
しかし、食べてみると、しっとりして、抹茶が独特の苦みが出て、悪くない。
私の思うバターケーキとは違うものだが、広島土産にしてもいいかなと思った。
去年(2012年)開催された、もみまんグランプリ。
参加できなかったので、今年ひとりで開催することにした。
実は、子供の頃、もみじ饅頭は苦手だった。
ややパサつく饅頭生地に、甘いこしあんが定番。
それを変えてくれたのが、当時は異色のミヤトヨのチーズ。
以降、いろいろな、もみじ饅頭が発売されている。
広島県人として、今一度、もみじ饅頭を食べなおすのが、今回の目的。
ミヤトヨ「チーズ」、紅葉堂「揚げもみじ こしあん」、岩村もみじ屋「つぶもみじ」は、出来立てをその場で食べ
その他、11種類を持ち帰った。(坂本菓子舗「もんぶらんもみじ」は季節商品のため購入出来ず)。
合計14個のもみじ饅頭から、ナンバーワンは決められないが
後藤製菓「きなこ」と木村屋本店「かぼちゃもみじ」がおいしかった。
食べログ、広島県スイーツランキング1位の、岩村もみじ屋「つぶもみじ」は
おいしい粒餡だと思うが、私には甘すぎる。
今回食べ終わり思うに、もみじ饅頭には、まだまだ可能性があると思った。
宮島だけで、各店から、たぶん100種類以上販売され、それらは、70円~90円で1個ずつ購入も可能である。
15店舗を回ったが、それぞれの店にそれぞれの雰囲気があり、それだけで楽しかった。
やはり、宮島という場所が人をひきつけ、それが新しい魅力を生み出すのかと思った。
宮島もみじ饅頭、おそるべし。
広島市西区、パティスリー・イマージュ「まるごと桃のタルト」
広島三越、7ディズ7スターパティシエにて購入。
桃はあっさり、そこにどっしりとしたタルトが敷いてある。
タルトがおいしいが、肝心の桃が引き立たない。
まるごとスイーツは難しそうだ。
広島市西区、もち菓子のかしはら「菊みかん餅」と「みかん大福」
左が菊みかん餅で、右がみかん大福だけど、包装ラベルは違ってる?
菊みかん餅はみかんまるごと入っており、
みかん大福の方は餅にみかんが練りこまれている違いがあるらしい。
みかんが甘くて、ジューシー。みかんの量以外、差を感じなかった。
少し残念なのは、餡が甘すぎる事。
はっさく大福にも同じ餡をつかっており、甘すぎると感じていた。
店主が意図しているなら良いが、砂糖の分量を間違えているように思えた。