山口県周防大島町、川田餅本舗の塩あん餅
子供の頃、塩あん餅なるものがなぜあるのか、わからなかった。
だって、塩味の甘くない餡子は、あずき豆の味のみ。
甘い餡子餅とは別物。
おいしそうに、塩あん餅食べるお婆ちゃんが不思議だった。
何十年ぶりに塩あん餅を食べた。
もち米とあずき豆の味がよくわかって、おいしい。
自分も年取ったのね。
みかん餅
いりこ餅

Description of the food。
広島県廿日市市、フェルダーシェフのクリストシュトレン
DLGコンテストで金賞をとったシュトーレン。
これこそ本物のシュトーレンなのだろう。
しかし、残念ながら私の好みには合わない。
とにかく、甘すぎる。
甘すぎて、バターや小麦の風味を感じない。
そうなると、ナッツやピール類も生きてこない。
私の食べ方が悪いのか?
私が思うに
シュトーレンはパン屋さんが作るものではないのか?
日本のケーキ屋さんがつくると、どうもケーキになってしまい
甘くくどいものが多いような気がする。
まあ、私の個人の感想だから、本場ドイツの人から見れば違うのかもね。
ちなみにフェルダーシェフは好きなお菓子屋さんの一つであり
本物志向も良いけど、メール(パンの姉妹店)バージョンとかあればなあ、とか思う。