みかん大福

広島市西区、もち菓子のかしはら「菊みかん餅」と「みかん大福」

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左が菊みかん餅で、右がみかん大福だけど、包装ラベルは違ってる?

菊みかん餅はみかんまるごと入っており、

みかん大福の方は餅にみかんが練りこまれている違いがあるらしい。

みかんが甘くて、ジューシー。みかんの量以外、差を感じなかった。

少し残念なのは、餡が甘すぎる事。

はっさく大福にも同じ餡をつかっており、甘すぎると感じていた。

店主が意図しているなら良いが、砂糖の分量を間違えているように思えた。

甘夏大福

広島市西区、もち菓子のかしはら「甘夏大福」

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左が「はっさく大福」、右が「甘夏大福」

甘夏大福のほうが、甘くて、酸っぱくで、ジューシー。

はっさく大福は、苦みと食感が特徴といえる。

はっさく大福のほうが完成度が高いかな。

レモン大福

広島県尾道市、昇福亭の「レモン大福」

ひろしま夢ぷらざにて購入。

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はっさく大福のレモン版を想像してたけど

レモンは小さく刻まれ、白餡に練りこまれている。

餅はしっかりと歯ごたえのある、「かしはら餅店」流。

レモン大福というより、レモン餅の白餡入りと呼びたい。

ブルーベリー大福

広島市西区、平安梅坪堂の「ブルーベリー大福」

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ブルーベリーが3粒、白餡に包まれている。

プチっと口の中ではじけると、酸味が感じられる。

もっとブルーベリーが入っていれば、いいのにね。

和菓子好きの人には、これぐらいがいいのかな。

塩大福

広島県尾道市、山本屋の「海人の藻塩大福」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

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しっかりとした、お餅とちょっぴり塩の効いた餡子が良く合っている。

おいしい塩大福。

レモン大福

広島市西区、平安堂梅坪の「レモン大福」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、広島酔心調理製菓専門学校。

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レモンとヨーグルトが合わさると、やさしく懐かしいような風味の味になる。

皆さんにオオスメしたいレモンスイーツ。

はっさく大福

はっさく大福を広島駅新幹線口で購入。

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はっさく大福の生みの親、柏原伸一さんのもち菓子のかしはらの「はっさく大福」。

今までは、はっさく屋のものを食べたてたけど、こちらがオリジナル。

といっても、はっさく屋を指導していたのが柏原伸一さんなので違いはないんだけどね。

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やはり、うまい。はっさく大福はフルーツ大福の傑作。

はっさくの甘味、酸味、苦み、パリッとした食感に白餡が合わさり

それを求肥ではなく、お餅で包んであるのが良い。

これが、広島駅で買えるのだからありがたい。

フルーツ餅

人生で初めて、わざわざ行列に並んで、食べ物を買った。

開店後、5分でたどりついたら、整理券が配布されており

ラスト2枚のうちの1枚を手に入れた。

そうまでして購入したのは松竹堂のフルーツ餅。

さあ、いざ実食。

感想は、味のはっきりしないフルーツを、味のはっきりしない生地で包んだ和菓子?

フルーツの完熟度などによるのだろうけど、私の好みではなかった。

フルーツと大福が合わさって、よりうまくなるのがフルーツ大福だと思う。

イチゴ大福などは、イチゴの酸味と触感とがあることにより、大福がおいしいのだと思う。

松竹堂の大福はフルーツが感じられないものが多かった。

いくつかのものは、無理に大福にしているように思えた。

期待していたので残念。