兵庫県神戸市、ユーハイムの「広島にのしまバウム」
広島菓子博2013にて購入。
今回の菓子博で、一番食べたかった、お菓子。
菓子博の出展品目の説明によると
創始者カール・ユーハイムが日本で初めて広島で焼き上げたバウムクーヘンを再現しました。
とのこと。
1911年に、広島物産陳列館(現在の原爆ドーム)で、日本で初めて販売され
1921年に、全国菓子飴大品評会が、同じ広島物産陳列館で開催され
今年、92年ぶりに広島で菓子博覧会が、同じ原爆ドームのすぐそばで開催された。
これ、いつ味わうの、今でしょ!!
お酒が効いている。
さて、どこまで再現してあるのか、わからないけど
もっと、素朴なのかと思ったが、予想より、バターや砂糖を使ってる感じ。
102年前なら、すごい豪華な菓子だっただろう。
変わらぬ味は、現在では、ごく普通の甘味控えめのバウムクーヘンになってる。
これはこれで、おいしいバウムクーヘン。
想いは達せられ、満足である。





