ひろしま菓子博2013に、またまた行ってきた。
ゴールデンウィーク初日で、絶対混雑するとわかっているので
家を早めに出発し、開場の20分前に到着した、が
既に、繰り上げ開場されて、ゾロゾロと長い列が入場中。
まず、向かったのはフールサイドカフェ。
今日から、ここで、スイーツひろしまコンテスト2013の受賞作品が販売される。
グランプリの「広島レモンのきもち」を購入。
簡単に言えば、レモン大福。
スプーンが添えてある通り、すべてがふわっとやわらかい餅菓子。
レモンとチーズが効いており、さわやかな酸味が全体を包む。甘味は、ほんの少しだけ。
私、個人の感想を述べると、「予想通りのスイーツ」という感じ。
一般の方がつくられたのはすごいと思うが、皆にお勧めするほどではないかな。
次に向かったのは、おもてなしシリーズの取りを飾る裏千家。
さて、どんなおもてなしでしょうか、一番前に座れました。
表千家と同じでテーブルですな。こちらのほうが主流なのかな?
すぐに、お菓子が運ばれてきた。
ん?これはもしかして、表千家と同じお菓子?同じように白い紙に乗っている。
「富貴草」という同じ名前のお菓子で、製造元は「高木」だと説明された。
とりあえず、切ってみた。
表千家の時と同じ、黄身餡。
食べようとすると、お菓子が紙にへばりついて取りにくい。
口に入れると、生地が固く感じる。あきらかに日にちの経ったお菓子だ。
ここで、一つの疑念が湧いた。
これは、表千家の余ったお菓子ではないのか?
ホームページに載っている、裏千家で提供される予定のお菓子と異なっているし。
まあ、余ものを使うのが悪いことではないし、お菓子の変更も問題があるわけでもない。
しかし、おもてなしの精神からいえば、どうなのと思う。確証は、まったくないけどね。
そんなことを考えると、お茶も、おいしくいただけないね。








