投稿日: 2014年7月3日2014年7月9日レモン大福 広島市西区、もち菓子のかしはらのレモン大福 レモンがガツンと一房入っている。 レモンの酸味を甘い餡と歯ごたえのある餅が しっかりとバランスをとっている。 ありそうで、どこにもないレモン大福。 かしはらの二代目だからこその逸品である。
投稿日: 2014年6月30日おふくろ巻き 広島市西区、おふくろの店のおふくろ巻き いわゆる田舎寿司タイプだろうか。 たつみ巻きに比べ、具材が豊富なため こちらのほうがおいしく感じるかもしれない。 しかし、弱い酢飯に味の濃い具材に変わりなく 食べ進めると、濃い味に飽きてくる。 一本食べて、満足できる巻き寿司ではなかった。
投稿日: 2014年6月30日たつみ巻き 広島市西区、おふくろの店のたつみ巻き 人それぞれの好みだが、私には具材の味が強すぎる。 一貫目はおいしく感じるが、半分も食べ進むと 玉子焼きの出汁の味が口に残る。 このぐらいの味の濃さの巻き寿司は他店でもあるが 専門店なのだから、もっと高いレベルを望みたい。 酢飯の酢が抜けているのも気になった。
投稿日: 2014年5月27日安政柑大福 広島市西区、餅菓子のかしはらの「安政柑大福」 因島が発祥の柑橘「安政柑」を大福にしたもの。 因島では「安政柑」を青ん坊と呼ぶらしい。 餅が緑色なのは、何を練りこんでるのか? 八朔に比べると、身は大振りで 酸味、果汁の量も少ない。 餡の量を少なくするか、甘味を控えるとより良いと感じた。