広島県廿日市市宮島町、宮島パティオの宮島ビール
ビールのつまみは広島ヤマダのにぎり天と揚げちくわ

Description of the food。
ひとりもみまんグランプリの第2回を勝手に開催。
今回の趣旨は
今回のナンバーワンはみやとよの「アップル」
りんごのフィリングともみじ饅頭の生地がよくマッチしている。
宮島口の大伸堂は、宮島口でも離れたところにあるが
店には、活気があり、種類も豊富でいい。
宮島口から一番近い、伸和は閉店されていた。残念。
まだまだ、もみじ饅頭は食べきれない。ガンバロウ。
去年(2012年)開催された、もみまんグランプリ。
参加できなかったので、今年ひとりで開催することにした。
実は、子供の頃、もみじ饅頭は苦手だった。
ややパサつく饅頭生地に、甘いこしあんが定番。
それを変えてくれたのが、当時は異色のミヤトヨのチーズ。
以降、いろいろな、もみじ饅頭が発売されている。
広島県人として、今一度、もみじ饅頭を食べなおすのが、今回の目的。
ミヤトヨ「チーズ」、紅葉堂「揚げもみじ こしあん」、岩村もみじ屋「つぶもみじ」は、出来立てをその場で食べ
その他、11種類を持ち帰った。(坂本菓子舗「もんぶらんもみじ」は季節商品のため購入出来ず)。
合計14個のもみじ饅頭から、ナンバーワンは決められないが
後藤製菓「きなこ」と木村屋本店「かぼちゃもみじ」がおいしかった。
食べログ、広島県スイーツランキング1位の、岩村もみじ屋「つぶもみじ」は
おいしい粒餡だと思うが、私には甘すぎる。
今回食べ終わり思うに、もみじ饅頭には、まだまだ可能性があると思った。
宮島だけで、各店から、たぶん100種類以上販売され、それらは、70円~90円で1個ずつ購入も可能である。
15店舗を回ったが、それぞれの店にそれぞれの雰囲気があり、それだけで楽しかった。
やはり、宮島という場所が人をひきつけ、それが新しい魅力を生み出すのかと思った。
宮島もみじ饅頭、おそるべし。
広島県廿日市市、やまだ屋の「HIROSHIMA檸檬羹」
ひろしま菓子博2013にて、購入。
広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。
基本レシピは、広島製菓専門学校。
羊羹とレモンと寒天が合わさって、持ち味を消し合ってる?
甘味、酸味、どちらも少ないレモンの寒天お菓子?
輪切りのレモンの酸味と苦みと歯ごたえが特徴。