ひろしま菓子博2013 その三

ひろしま菓子博2013へ、また行ってきた。

今回は地下ゲートから入場。

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まず、向かったのは「全国お菓子バザール」

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この写真からは伝わりにくいけど、評判通りの人の多さ。

開場して10分たらずで入場制限開始!

だが、実際に購入してる人は少ない。

  1. 買いたいお菓子が無い。(出展されていない。)
  2. 買いたいお菓子が売り切れている。
  3. なにを買えばよいかわからない。
  4. 試食が目的で買うつもりがない。

上記のような人達であふれている。

3.4.は楽しみとしてあって良いが

1.2.は入場料を取っておいて、この状態は困る。

これは、今回の菓子博に限ったことでなく、前回の姫路菓子博でも同じみたいだ。

(ネット検索すると前回の姫路菓子博のブログに同様のことが書かれている)

私、個人としては、1.の出展していないことが一番残念だ。

菓子博のホームページで出展品目として、載せているのに無い!

販売員さんに文句を言ってもしかたないので、買えるものを買うしかない。

陳列棚によっては、何も商品がないところも出始めている。

会場を出ると、たくさんの人が入場制限で列を作って待っているのが見えた。

まだ開場して20分ぐらい。

入場料かえせと怒る人が出るのもうなずける。

菓子博限定 ひろしまレモンケーキ

ひろしま菓子博2013にて、「広島レモンスイーツ」

長崎県、文明堂総本店の「菓子博限定 ひろしまレモンケーキ」を購入。

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長崎桃カステラのレモンバージョンを想像してたけど、普通のレモンのパウンドケーキ。

味も普通でした。

でも、箱が購買意欲を誘っちゃうね。

ワールドモミジ

ひろしま菓子博2013にて、広島市東区、にしき堂の「ワールドモミジ」を購入。

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カナダのメープルシロップの生地と広島レモンの餡のコラボらしい。

正直、そんなに注目してなかったけど、可愛い売り子さんに試食を勧められ、つい食べたら

うまい!形はもみじ饅頭だけど、味は別物。

特に生地がメープルシロップ効果なのかしっとりしていい感じ。

餡子はレモン風味であっさりとしている。

最近はいろんなもみじ饅頭が新発売されてると思ったけど、もみじ饅頭じゃないんだね。

「ワールドモミジ」だもんね。

でも、これが「メープルレモン」なんて名前だと売れないのかもね。

「生もみじ」と「やき餅咲ちゃん」の違いと同じかな。

レモン大福

広島市西区、平安堂梅坪の「レモン大福」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、広島酔心調理製菓専門学校。

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レモンとヨーグルトが合わさると、やさしく懐かしいような風味の味になる。

皆さんにオオスメしたいレモンスイーツ。

ひろしま菓子博2013 その二

続いて、向かったのは、お菓子の工場。

ここでは、もみじ饅頭の工場見学が出来るし、試食も出来る。

機械で焼かれた、にしき堂のもみじ饅頭を試食した。

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焼き立ては皮がパリとして、全体がふっくらとしている。

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饅頭を割ると、やわらかく、熱い餡が飛出しそう。

にしき堂の焼き立ては、ここでしか味わえないかもしれない。

手焼きは、残念ながら味わえず。

次に向かったのは、シンボルゾーンといわれる、お菓子のテーマ館と美術館。

とにかく、たぁーーーくさんの工芸菓子がならんでる。

その中で目に留まったものを2作品。

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後、テレビでも放送されたらしい、元モーニング娘。の矢口真里を発見。

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とにかく、壮大、大変なご苦労があると思うが、花よりだんご、見るより食べるがいいな。

次に向かったのは、デニッシュハートカフェ。

菓子博限定のデニッシュハートひろしまレモンを食す。

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デニッシュハートカフェのうたい文句通りの出来立てデニッシュ。

まあ、予想通りの味かな。

ひろしま菓子博2013 その一

ひろしま菓子博2013に行ってきた。

開会式。

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いざ、入場。

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まず、向かったのは「森の茶席」、今日は上田宗箇流がおもてなし。

茶道を何も知らない、無頼漢のわたくしが一番乗り!

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すぐに、茶菓子が出された。

広島市中区、多津瀬の「吉兆」という和菓子。

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お茶が出でこないけど、どうしようかなと迷いつつ、切ってみる。

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そうこうしてると、たぶん家元とおもわれる人が現れて、やさしく茶道のお話をされ

先着の二杯分を目の前で和服の女性が茶をたててくれる。

なんせ、一番前に座っており、家元もこちらを見ながら、お話してくれるので

カメラをいじるのは失礼で写真は撮れない。

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抹茶の写真は撮れず、飲んだ後の茶器の写真。

わたしがいただいたのは白い茶器、2杯目の人は茶色の方。

たぶん、高価なものなのかな?

家元がわざわざ、茶色の方をもってきてくれて

「せっかくですから、手に持ってみられたら」と渡してくれた。

ごめんなさい、わたくしにはぜんぜん価値がわかりませんでした。

しかし、家元のおもてなしの心はとても伝わる、温かい茶席でした。

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