ひろしま菓子博2013に行ってきた。
開会式。
いざ、入場。
まず、向かったのは「森の茶席」、今日は上田宗箇流がおもてなし。
茶道を何も知らない、無頼漢のわたくしが一番乗り!
すぐに、茶菓子が出された。
広島市中区、多津瀬の「吉兆」という和菓子。
お茶が出でこないけど、どうしようかなと迷いつつ、切ってみる。
そうこうしてると、たぶん家元とおもわれる人が現れて、やさしく茶道のお話をされ
先着の二杯分を目の前で和服の女性が茶をたててくれる。
なんせ、一番前に座っており、家元もこちらを見ながら、お話してくれるので
カメラをいじるのは失礼で写真は撮れない。
抹茶の写真は撮れず、飲んだ後の茶器の写真。
わたしがいただいたのは白い茶器、2杯目の人は茶色の方。
たぶん、高価なものなのかな?
家元がわざわざ、茶色の方をもってきてくれて
「せっかくですから、手に持ってみられたら」と渡してくれた。
ごめんなさい、わたくしにはぜんぜん価値がわかりませんでした。
しかし、家元のおもてなしの心はとても伝わる、温かい茶席でした。







