ユーポン

山口県周防大島町、山本柑橘園のユーポン

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吉浦ポンカンと伊予柑の交配種。
ポンカンの甘味と食べやすさ。
伊予柑の酸味と食感。
いいとこどりのおいしい柑橘。

特製カツ丼

広島県呉市、田舎洋食 いせ屋の特製カツ丼

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前から食べたかった、いせ屋のカツ丼。
でも、田舎洋食と言うから、和風色が強いかと思ったが

予想を超えて、デミグラス!
やわらかく香ばしい牛カツとベストマッチ!!
これを食べるために呉に行くのもありの一品。

海軍さんの肉じゃが

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これも、普通の肉じゃがかと思ったけど

なんの!
良い肉を使った上品なお味。
普通にありそうで実は中々無い、おいしい肉じゃが。

塩あん餅

山口県周防大島町、川田餅本舗の塩あん餅

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子供の頃、塩あん餅なるものがなぜあるのか、わからなかった。
だって、塩味の甘くない餡子は、あずき豆の味のみ。
甘い餡子餅とは別物。
おいしそうに、塩あん餅食べるお婆ちゃんが不思議だった。

何十年ぶりに塩あん餅を食べた。
もち米とあずき豆の味がよくわかって、おいしい。
自分も年取ったのね。

みかん餅

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いりこ餅

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無農薬無肥料柑橘

広島県尾道市、うみかぜ草園の無農薬無肥料柑橘

ひろしまみなとマルシェにて購入。

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八朔、いよかん、ネーブル、みかん、レモンをいただいた。

どれも、酸味、甘味がきわだっている。
おいしいかと問われれば、私はおいしいと答える。
しかし、一般の消費者にとっては難しい商品かもしれない。

無農薬だから、体にいいからの理由で食べるのは味気ない。
食べ物とは、旨いと感じるものを食べるべきと私は思う。

2月15日に再度、みなとマルシェにて購入。
ネーブル
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いよかん
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はっさく
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どれも、味が濃い。

それと、外皮が厚く、硬い。
無農薬で自然に育つからだろうか?
スーパーで購入する柑橘はすぐに痛むが
こいつらは、まったくびくともしない。
自然の力なのかもしれない。

3月22日に安政柑を購入。
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大きくて、大味かとおもいきや
甘くて、食感がよくて、おいしく戴けた。

クレメンティン

山口県周防大島町、山本柑橘園のクレメンティン

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三年連続していただいているのだけど、今年は特においしく感じる。
木が成長しているのだろうか?

スペインのみかんだけど
日本の温州みかんとは違う甘味を感じる。

晩生みかんもいいが、クレメンティンを作ってくれる農家さんが増えればいいのにと思う。

祇園坊柿

広島県安芸太田町、祇園坊柿の干し柿

ひろしま夢ぷらざにて購入。

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干し柿を食べるのは、何十年ぶり?

食べると思ったより、あっさりした甘味。
これが祇園坊の特徴なのかな。

食感もねっとりとして、スイートポテトの様。

干し柿というと、おばあちゃん世代の食べ物と思いがちだが
これは、若い女性にもきっと受け入れられるスイーツだと感じた。

安芸まりん

広島県呉市、JAゆたか産の安芸まりん

業務用スーパー府中店にて購入。

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広島県オリジナル柑橘、安芸まりん、清見とサザンレッドの交配種。
12月にとれる、大玉で甘い柑橘をめざして作られたらしい。

たしかに大玉だけど、甘味はさほど高く感じられない。
一般消費者にとっては、魅力ある商品にうつりにくいかも。

雑煮

広島県広島市東区、広島東照宮の雑煮

東照宮境内にて実食。

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御神水(神社の井戸水)を使って調理された雑煮。

だけど、巫女さんが提供してくれるのでなく
屋台のおじさんが作って出してくれる。

広島の雑煮はすまし汁だと思うのだか
これは醤油が入ってる?
野菜とかといっしょに煮込まれていて、雑煮というより、うどん汁の感じ。

まあ、屋台としては、うどんも出してるので、同じ汁を使ってるのだろうね。