テール

今年のテールスープは宮崎産A4ランクのテールでつくるぞと決めた。

年末になってセールをしていたので、すぐ購入したのだけど

よく見ると、国産和牛とだけ書いてあった。どうやらセール用の商品だったらしい。

煮込むとなんか、脂や灰汁も多いような気がする。

味もやや、旨みが少ないかな?

値段もおよそ半額だからしかたないか。

まるごとアップルケーキ

青森県、シェ・モアより、まるごとりんごフルーツパウンドケーキとアールグレイパウンドケーキを購入。

私の好みからいえば、リンゴがあまり生かされてないような感じ。

チーズパイに続き、残念。

シュトーレン 2009

栃木県のシュベーツマンというシュトーレン専門店から購入。

ここではいろんな種類のシュトーレンを販売しているが、その中で店おすすめのドレスデンシュトーレンを選んだ。

うまい!

バターが良くきいている。甘さも私にはちょうどいい。

ここは一年中売っているので、ぜひ他の種類も買いたい。

堂脇早生

鹿児島県産の温州みかん、堂脇早生を購入。

よく購入してる奄美のショップが推しているみかんで、生産は特定の農家によるもの。

その農家の方が語られていたことが興味深かった。

「みかんは市場で価格が決まるため、市場に合わせた出荷を行う。」

そのため消費者にとって好ましくない収穫タイミングやガス封入による流通が行われているらしい。

また堂脇早生という品種は小さいため、市場評価が低く、売れないみかんの烙印をおされたそうだ。

私もインターネットがなければ知らなかっただろう温州みかん。

食べて見ると、甘くて、酸味もあり、なによりジューシーで新鮮さを感じる。

消費者に合わせ、農家の方が熟したみかんを選んでくれてるからだと思う。

みかんは価格が安定せず、みかん農家を継ぐ人が少なくなり、廃業される農家も多いと聞く。

この原因のひとつは大量生産、大量消費に合わせた、生産、流通、販売にあると思う。

たとえば共同選果場では、多数の農家から多品種のいろんな条件で作られたものが集まる。

それを機械で分けるが、その基準は大きさ、外見、糖度、酸度などである。

それでつけられたランクが消費者のためのランクなのか甚だ疑問である。

最近は機械ですべての果実の糖度を計れるようだが、果たして正しいのだろうか?

やはり、農家の方が1つ1つ選んで出荷したものが確かではないだろうか。

その分、農家の方の手間がかかるので、その価格も当然見合ったものでなければならない。

コンビニのお手軽スイーツも良いが、価格も同程度でスイーツを超えるみかんも存在するのだ。

紅まどんな

愛媛県産、紅まどんなを購入。

紅まどんなの特徴は、せりーのような食感。

また、12月は温州みかん系の柑橘が市場を占めているが

紅まどんなの様な、タンゴール系のやや大玉の品種は貴重だと思う。

ただ、愛媛県でしか作ってはいけない品種なので、やや高い価格がネック?

貴陽

長野県産のすもも、貴陽を購入。

今回は家庭用のやや安価なもの。

くだものの価格の多くは、外見や大きさなので、家庭用でも味には問題ないことがほとんど。

簡易な箱詰だけど、おいしい貴陽だった。

ミニマンゴー

今度は奄美産のミニマンゴー、贈り物として購入。

贈り先から「どうやって食べるの?」と聞かれちゃった。

ミニマンゴーは手でむいて、かぶりつくのがいいんだよ。

でも、アレルギーの人は気を付けて!

わさび鉄火

わさび鉄火とは、わさび入りの海苔巻きおかき。

鶯ボールでおなじみの植垣米菓の商品。

罰ゲームに使えるぐらいに、わさびがツーーーーンと効いてる。

辛いんだけど、また食べたくなる。ヤバイ奴。