ひろしま菓子博2013 その四

次に向かったのは、プールサイドカフェ。

聞こえはいいが、シーズン外の市民プールを利用した休憩所。

さきほどの会場と打って変わって、人がいなーーい。

まあ、静かでいいんだけどね。

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広島ではおなじみ、「千福」の酒造メーカーが、販売している

レモン酒ソフトクリームを食べてみた。

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レモン酒を飲んだことないのに、失礼かもしれないけど

ほんの少し、柑橘を感じるぐらいのソフトクリームで、名前に合っていない。

どうやら、子供でも食べれるソフトクリームらしいので

お酒感を期待する人は別のものを食べたほうがいいみたい。

次に向かったのは森のお茶席。

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前回の上田宗箇流のおもてなしに心癒され

今回は表千家のおもてなしを体験してみることに。

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あら?テーブルとイスで茶をたてるのあり?

会場の都合でこうなっちゃうのかな。

お菓子が運ばれてきた。

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あり?お皿でなくて、コピー用紙のような紙きれに乗ってる。

前回が漆塗のお皿だったので、違和感を感じちゃった。

「富貴草」という和菓子で、生地は外郎、餡は黄身餡。製造元はわからず。

二つに割ってみた。

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うん?生臭い?黄身餡から?私の勘違い?

驚きが続いて、お菓子の味も覚えてない。。。

すぐにお抹茶が届けられ戴く。

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ふう、普通のお抹茶だ。良かった。

驚きがいくつもあったけど、お菓子やお抹茶を出してくださる方々が

笑顔でしたので、そこにおもてなしを感じる茶席でした。

こうなったら、次は裏千家のおもてなしも拝見じゃ!

菓子博限定 ひろしまレモンケーキ

ひろしま菓子博2013にて、「広島レモンスイーツ」

長崎県、文明堂総本店の「菓子博限定 ひろしまレモンケーキ」を購入。

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長崎桃カステラのレモンバージョンを想像してたけど、普通のレモンのパウンドケーキ。

味も普通でした。

でも、箱が購買意欲を誘っちゃうね。

ワールドモミジ

ひろしま菓子博2013にて、広島市東区、にしき堂の「ワールドモミジ」を購入。

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カナダのメープルシロップの生地と広島レモンの餡のコラボらしい。

正直、そんなに注目してなかったけど、可愛い売り子さんに試食を勧められ、つい食べたら

うまい!形はもみじ饅頭だけど、味は別物。

特に生地がメープルシロップ効果なのかしっとりしていい感じ。

餡子はレモン風味であっさりとしている。

最近はいろんなもみじ饅頭が新発売されてると思ったけど、もみじ饅頭じゃないんだね。

「ワールドモミジ」だもんね。

でも、これが「メープルレモン」なんて名前だと売れないのかもね。

「生もみじ」と「やき餅咲ちゃん」の違いと同じかな。

塩大福

広島県尾道市、山本屋の「海人の藻塩大福」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

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しっかりとした、お餅とちょっぴり塩の効いた餡子が良く合っている。

おいしい塩大福。

レモン大福

広島市西区、平安堂梅坪の「レモン大福」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、広島酔心調理製菓専門学校。

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レモンとヨーグルトが合わさると、やさしく懐かしいような風味の味になる。

皆さんにオオスメしたいレモンスイーツ。

ひろしま菓子博2013 その二

続いて、向かったのは、お菓子の工場。

ここでは、もみじ饅頭の工場見学が出来るし、試食も出来る。

機械で焼かれた、にしき堂のもみじ饅頭を試食した。

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焼き立ては皮がパリとして、全体がふっくらとしている。

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饅頭を割ると、やわらかく、熱い餡が飛出しそう。

にしき堂の焼き立ては、ここでしか味わえないかもしれない。

手焼きは、残念ながら味わえず。

次に向かったのは、シンボルゾーンといわれる、お菓子のテーマ館と美術館。

とにかく、たぁーーーくさんの工芸菓子がならんでる。

その中で目に留まったものを2作品。

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後、テレビでも放送されたらしい、元モーニング娘。の矢口真里を発見。

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とにかく、壮大、大変なご苦労があると思うが、花よりだんご、見るより食べるがいいな。

次に向かったのは、デニッシュハートカフェ。

菓子博限定のデニッシュハートひろしまレモンを食す。

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デニッシュハートカフェのうたい文句通りの出来立てデニッシュ。

まあ、予想通りの味かな。

ひろしま菓子博2013 その一

ひろしま菓子博2013に行ってきた。

開会式。

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いざ、入場。

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まず、向かったのは「森の茶席」、今日は上田宗箇流がおもてなし。

茶道を何も知らない、無頼漢のわたくしが一番乗り!

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すぐに、茶菓子が出された。

広島市中区、多津瀬の「吉兆」という和菓子。

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お茶が出でこないけど、どうしようかなと迷いつつ、切ってみる。

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そうこうしてると、たぶん家元とおもわれる人が現れて、やさしく茶道のお話をされ

先着の二杯分を目の前で和服の女性が茶をたててくれる。

なんせ、一番前に座っており、家元もこちらを見ながら、お話してくれるので

カメラをいじるのは失礼で写真は撮れない。

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抹茶の写真は撮れず、飲んだ後の茶器の写真。

わたしがいただいたのは白い茶器、2杯目の人は茶色の方。

たぶん、高価なものなのかな?

家元がわざわざ、茶色の方をもってきてくれて

「せっかくですから、手に持ってみられたら」と渡してくれた。

ごめんなさい、わたくしにはぜんぜん価値がわかりませんでした。

しかし、家元のおもてなしの心はとても伝わる、温かい茶席でした。

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バターケーキ

広島市東区、ラネージュのバターケーキを購入。

ここはシフォンケーキ専門店らしいが、バターケーキはどうだろう。

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シフォンケーキと同じ型で焼いているのか、厚みのあるバターケーキ。

香りはほんのりとバターと卵かな?

シフォンケーキはしっとり&もっちりとした蒸しパンのような感じだが

バターケーキはしっとりとした焼き菓子になっている。

シフォンケーキの技術が生きている、やさしい甘さのおいしいバターケーキである。

レモンケーキ

広島市東区、香る堂春長の「レモンの花の咲くところ」を購入。

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ホワイトデーの時期だけ販売されている、「レモンの花の咲くところ」というレモンケーキの特大版。

袋から取り出すと、レモンとバターの香りがただよう。

普段売られているタイプより大きいため、しっとり感が強い。

旨い!

春長さんは、創作菓子処というだけあり、和菓子、洋菓子、和洋折衷など種類が豊富。

このほか、「いつもの月夜に米の飯」や「おばあちゃん家スイートポテト」が私のおすすめ。

スイーツが好きな人はぜひ行ってみるべきお店である。

焼モンブラン

広島市中区、パティスリーアルファの焼モンブランを購入。

このお菓子はネーミングが良いのだと思う。

名前に惹かれ、購入し、食べてその名前に納得してしまう。

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チョコレート、抹茶、リンゴなど種類が増えてる。

いや、リンゴは焼ボンムで、モンブランじゃない。

つられて買ってしまった。

焼ボンムは姫リンゴを丸ごと入れて、チーズと一緒に焼いてある。

味は焼モンブランのほうが私には合っている。

特に、抹茶は中に小豆が入ってアクセントになりおいしかった。