広島市安佐北区、さかえの店の巻き寿司を購入。
86歳の下垣さかえさんが巻いているものらしい。
お店で応対してくれた人がそのおばあちゃんだと思う。
とても元気そうでなにより。
まず、巻き寿司を見た瞬間、これはいけるかもと感じる太さ。
はみ出てる。パックがしまらない。
店に並んでるものも、すべてはみ出てた。
具もたっぷり。
さあ、いざ実食。
酢飯はやや甘く、ねばりも適度。ぱさつきなどまったく無し。
具材はそれほど主張はしないが、口の中は幸せでいっぱい!
久しぶりに旨い巻き寿司に出会えた。
昨年、大好きだった巻き寿司専門店、「はな」が閉店してしまった。
もう、あの味は食べれないのかと思い、最近はいろいろ巻き寿司を食べている。
ネット上では人気がある?ものを買い求めたが、残念なものが多かった。
総じて、酢飯がおいしくないものが多い。乾燥してパサパサしている。
持ち帰り寿司ではしかたないのかとも思い始めたのだが
今回の巻き寿司で、やはり旨い巻き寿司は酢飯が旨いことだと再認識した。
後は、この味はいつまで食べれるのかが問題。
(包み紙に「どうかあの世に行く前には一度食べて見てくださいネ!」と書いてある)
幸い、さかえの店は支店があり、会社組織になっているようだ。
支店の巻き寿司も食べてみなくてはならない。

















