ひろしま菓子博2013にて、「広島レモンスイーツ」
長崎県、文明堂総本店の「菓子博限定 ひろしまレモンケーキ」を購入。
長崎桃カステラのレモンバージョンを想像してたけど、普通のレモンのパウンドケーキ。
味も普通でした。
でも、箱が購買意欲を誘っちゃうね。
ひろしま菓子博2013にて、広島市東区、にしき堂の「ワールドモミジ」を購入。
カナダのメープルシロップの生地と広島レモンの餡のコラボらしい。
正直、そんなに注目してなかったけど、可愛い売り子さんに試食を勧められ、つい食べたら
うまい!形はもみじ饅頭だけど、味は別物。
特に生地がメープルシロップ効果なのかしっとりしていい感じ。
餡子はレモン風味であっさりとしている。
最近はいろんなもみじ饅頭が新発売されてると思ったけど、もみじ饅頭じゃないんだね。
「ワールドモミジ」だもんね。
でも、これが「メープルレモン」なんて名前だと売れないのかもね。
「生もみじ」と「やき餅咲ちゃん」の違いと同じかな。
広島市西区、平安堂梅坪の「レモン大福」
ひろしま菓子博2013にて、購入。
広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。
基本レシピは、広島酔心調理製菓専門学校。
レモンとヨーグルトが合わさると、やさしく懐かしいような風味の味になる。
皆さんにオオスメしたいレモンスイーツ。
続いて、向かったのは、お菓子の工場。
ここでは、もみじ饅頭の工場見学が出来るし、試食も出来る。
機械で焼かれた、にしき堂のもみじ饅頭を試食した。
焼き立ては皮がパリとして、全体がふっくらとしている。
饅頭を割ると、やわらかく、熱い餡が飛出しそう。
にしき堂の焼き立ては、ここでしか味わえないかもしれない。
手焼きは、残念ながら味わえず。
次に向かったのは、シンボルゾーンといわれる、お菓子のテーマ館と美術館。
とにかく、たぁーーーくさんの工芸菓子がならんでる。
その中で目に留まったものを2作品。
後、テレビでも放送されたらしい、元モーニング娘。の矢口真里を発見。
とにかく、壮大、大変なご苦労があると思うが、花よりだんご、見るより食べるがいいな。
次に向かったのは、デニッシュハートカフェ。
菓子博限定のデニッシュハートひろしまレモンを食す。
デニッシュハートカフェのうたい文句通りの出来立てデニッシュ。
まあ、予想通りの味かな。
ひろしま菓子博2013に行ってきた。
開会式。
いざ、入場。
まず、向かったのは「森の茶席」、今日は上田宗箇流がおもてなし。
茶道を何も知らない、無頼漢のわたくしが一番乗り!
すぐに、茶菓子が出された。
広島市中区、多津瀬の「吉兆」という和菓子。
お茶が出でこないけど、どうしようかなと迷いつつ、切ってみる。
そうこうしてると、たぶん家元とおもわれる人が現れて、やさしく茶道のお話をされ
先着の二杯分を目の前で和服の女性が茶をたててくれる。
なんせ、一番前に座っており、家元もこちらを見ながら、お話してくれるので
カメラをいじるのは失礼で写真は撮れない。
抹茶の写真は撮れず、飲んだ後の茶器の写真。
わたしがいただいたのは白い茶器、2杯目の人は茶色の方。
たぶん、高価なものなのかな?
家元がわざわざ、茶色の方をもってきてくれて
「せっかくですから、手に持ってみられたら」と渡してくれた。
ごめんなさい、わたくしにはぜんぜん価値がわかりませんでした。
しかし、家元のおもてなしの心はとても伝わる、温かい茶席でした。
広島市安佐北区、さかえの店の巻き寿司を購入。
86歳の下垣さかえさんが巻いているものらしい。
お店で応対してくれた人がそのおばあちゃんだと思う。
とても元気そうでなにより。
まず、巻き寿司を見た瞬間、これはいけるかもと感じる太さ。
はみ出てる。パックがしまらない。
店に並んでるものも、すべてはみ出てた。
具もたっぷり。
さあ、いざ実食。
酢飯はやや甘く、ねばりも適度。ぱさつきなどまったく無し。
具材はそれほど主張はしないが、口の中は幸せでいっぱい!
久しぶりに旨い巻き寿司に出会えた。
昨年、大好きだった巻き寿司専門店、「はな」が閉店してしまった。
もう、あの味は食べれないのかと思い、最近はいろいろ巻き寿司を食べている。
ネット上では人気がある?ものを買い求めたが、残念なものが多かった。
総じて、酢飯がおいしくないものが多い。乾燥してパサパサしている。
持ち帰り寿司ではしかたないのかとも思い始めたのだが
今回の巻き寿司で、やはり旨い巻き寿司は酢飯が旨いことだと再認識した。
後は、この味はいつまで食べれるのかが問題。
(包み紙に「どうかあの世に行く前には一度食べて見てくださいネ!」と書いてある)
幸い、さかえの店は支店があり、会社組織になっているようだ。
支店の巻き寿司も食べてみなくてはならない。
広島市東区、ラネージュのバターケーキを購入。
ここはシフォンケーキ専門店らしいが、バターケーキはどうだろう。
シフォンケーキと同じ型で焼いているのか、厚みのあるバターケーキ。
香りはほんのりとバターと卵かな?
シフォンケーキはしっとり&もっちりとした蒸しパンのような感じだが
バターケーキはしっとりとした焼き菓子になっている。
シフォンケーキの技術が生きている、やさしい甘さのおいしいバターケーキである。
広島市東区、香る堂春長の「レモンの花の咲くところ」を購入。
ホワイトデーの時期だけ販売されている、「レモンの花の咲くところ」というレモンケーキの特大版。
袋から取り出すと、レモンとバターの香りがただよう。
普段売られているタイプより大きいため、しっとり感が強い。
旨い!
春長さんは、創作菓子処というだけあり、和菓子、洋菓子、和洋折衷など種類が豊富。
このほか、「いつもの月夜に米の飯」や「おばあちゃん家スイートポテト」が私のおすすめ。
スイーツが好きな人はぜひ行ってみるべきお店である。