はっさく大福を広島駅新幹線口で購入。
はっさく大福の生みの親、柏原伸一さんのもち菓子のかしはらの「はっさく大福」。
今までは、はっさく屋のものを食べたてたけど、こちらがオリジナル。
といっても、はっさく屋を指導していたのが柏原伸一さんなので違いはないんだけどね。
やはり、うまい。はっさく大福はフルーツ大福の傑作。
はっさくの甘味、酸味、苦み、パリッとした食感に白餡が合わさり
それを求肥ではなく、お餅で包んであるのが良い。
これが、広島駅で買えるのだからありがたい。
今年は、イオングループのマックスバリューの巻き寿司のセットにした。
海鮮巻きとサラダ巻きと穴子入り田舎風巻き寿司。
最近の恵方巻きは、普段作ってないところでも大量に作っているためか
明らかに機械で巻いた、固めの酢飯に、とにかく具材をいろいいろ詰めたものも多く
巻き寿司好きの私にとっては、「こんなの、子供が食べたら、巻き寿司嫌いになるのでは」と心配になる。
今年のマックスバリュの巻き寿司、おいしかった、酢飯がしっとりとして、具材のバランスもほどよく、よかった。
この品質はどう保たれるのか、マックスバリュなのか、購入した店舗なのか、製造している人なのか
これからも、来年も、うまい巻き寿司が食べたい。
おせちといっても、正しくはおせちではなく、お正月に食べるごちそうかな。
・福井、「サバエシティーホテル」のおせち
・尾道、蒲鉾の老舗「桂馬」のカマボコとアゲハン
・広島、寿司福の巻き寿司
・母の味を思いだし、まねて作っている牡蠣入りの雑煮
・デザートは青森産プラムリーのアップルパイと周防大島産クレメンティン
人生で初めて、わざわざ行列に並んで、食べ物を買った。
開店後、5分でたどりついたら、整理券が配布されており
ラスト2枚のうちの1枚を手に入れた。
そうまでして購入したのは松竹堂のフルーツ餅。
さあ、いざ実食。
感想は、味のはっきりしないフルーツを、味のはっきりしない生地で包んだ和菓子?
フルーツの完熟度などによるのだろうけど、私の好みではなかった。
フルーツと大福が合わさって、よりうまくなるのがフルーツ大福だと思う。
イチゴ大福などは、イチゴの酸味と触感とがあることにより、大福がおいしいのだと思う。
松竹堂の大福はフルーツが感じられないものが多かった。
いくつかのものは、無理に大福にしているように思えた。
期待していたので残念。
愛媛県産、樹上完熟葉つきデコポンを購入。
これまでも樹上完熟デコポンは購入してきたが
今回は葉つき!
葉付きということは、収穫してすぐに出荷された証しになる。
そのため、贈答用の高級フルーツとして扱われ、かなり高価であり
今まで買うことはなかったが、今回、訳ありで安く購入出来た。
箱を開けると、かなり大きなものから、小さ目のものまでいろいろなサイズ入っており
この辺が訳ありなのか?
柑橘は総じて、小さいもの味が濃縮していて、皮もうすく食べやすくておいしい。
まずは大きめのグレープフルーツぐらいの奴を剥いて見た。
房が大きいので、身がパサついて、大味なんじゃないかと思いつつパクリ。
う?!なんじゃこりゃ!
あふれんばかりにジューシーで甘くて適度に酸っぱくて、うまい!!
大きな房なのに、じょうのうが薄くて口の中に残らない!
葉付きデコポン恐るべし!!!
これからは、デコポンを柑橘の王様と呼ぶことにする。
ちなみに女王はタンカンである。
和歌山県産、樹なり八朔を購入。
通常、八朔は真冬の前に収穫し、保管することで熟成されるのだが
それを樹上で越冬させたもの。さつき八朔と同じ。
通常のものより、甘味が強く、酸味と苦みと食感は変わらないが、ジューシー感はやや劣るが
おいしい八朔である。
タンカン 三大産地を食す。
その三、鹿児島県屋久島産、無農薬有機栽培タンカン。
今年で3年連続になる、特定の農家さんより購入。
いつもはMサイズを注文しているのだけど、今年はMサイズが少ないので
なるべくLサイズを注文してほしいとのことで、Lサイズを注文した。
柑橘はサイズが大きいということは、味もぼやけることが多い。
予想通り、味は奄美産にかなわず。
今年は奄美産が一番だった。
来年はどうしようかな。