レモン・マフィン

広島市中区、ボストンの「レモン・マフィン」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、広島酔心調理製菓専門学校。

DSC00442

DSC00470

DSC00471

甘くてしっとりのプチレモンケーキの上に皮つきレモンの輪切り。

めりはりのあるお菓子。

シトロンサンド

広島県廿日市市、バッケンモーツァルトの「シトロンサンド」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、鈴峯女子短期大学。

DSC00429

レモンクリームがサンドされたクッキー。

DSC00430

DSC00450

クッキーはやわらかく、レモンクリームと溶け合う感じ。

広島レモンの輪

広島市南区、ケーキハウス アキリの「広島レモンの輪」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、広島製菓専門学校。

DSC00427-2

レモン風味のミニ焼ドーナツ

DSC00428

DSC00447

ミニだからこそ、おいしく感じる、焼ドーナツ。

広島レモンスイーツ「アンサンブル」

広島市安佐北区、西洋菓子処バイエルン、広島レモンスイーツ「アンサンブル」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、鈴峯女子短期大学。

DSC00394

アンサンブルとは、レモンとチョコとサブレの三重奏の意味らしい。

DSC00424

DSC00425

チョコの中のレモンピールがよく効いてる。

ブッセ プチ ケーキ

広島市安佐南区、パティスリーシャンプノア、「ブッセプチケーキ」

ひろしま菓子博2013にて、購入。

広島レモンスイーツ新商品開発プロジェクトによる商品。

基本レシピは、広島ビジネス専門学校。

DSC00398

レモンのコンフィチュールとホワイトチョコを組み合わせた、ブッセプチケーキ。

DSC00403

しかし見た目は、ブッセというより、カップケーキ。

DSC00404

レモンのコンフィチュールは、少し感じる程度。

ホワイトチョコは、まったく感じない。

勝手な憶測だけど、もしかしたら、生産が追いつかず

当初予定と違うお菓子になったのでは?と思ってしまった。

プレッツェル レモン

広島県廿日市市、バッケンモーツアルトの「プレッツェル レモン」

ひろしま菓子博2013にて購入。

DSC00390

広島市と姉妹都市である、ドイツ、ハノーバー市との関係から生まれた

ドイツ菓子のプレッツェルと、広島特産レモンのコラボ作品。

DSC00401

DSC00402

恥ずかしながら、プレッツェルは、アメリカのイメージで

ブッシュ元アメリカ大統領を、暗殺しかけたお菓子だと思ってた。

ドイツのプレッツェルは、スナック菓子ではなく、パイやスコーンに近い食感。

生地の味が楽しめる、おいしいお菓子。

ひろしま菓子博2013 その七 (最終回)

ひろしま菓子博2013に、またまたまたまた行ってきた。

しかし、今回が最後。そう、本日最終日なのである。

DSC00366

天気が良すぎ。

最終日なので、心残りの無いようにしたいのだが

待ち時間の長すぎるものは、パスするしかない中で

一応、食べときたかったものを一つ。

廣島クリームぜんざい2013

DSC00370

子供の頃、母につれられ、猿猴橋近くの「たむら」に、行った記憶がある。

普段、甘味処など行かない母が、好んで通っていた店。

母が、クリームぜんざいが好きだったかまでは、わからない。

私も、当時、何を食べたのか、覚えていない。

しかし、再開発で、閉店した「たむら」の店主からアドバイスをうけ

再現されたとなれば、どうしても期待せずにはいられなくなる。

根拠の無い、懐かしい味を求め、食したのだが、残念。

小豆の少ない、水っぽい小豆バーをシャーベットにした感じ。

クリームぜんざいは、こんな味だったのかなあ?

水飴・砂糖・水・餡子を原材料とし、脂肪分を使わず

「戦後の限られた食料で作った本質は曲げずに再現した」らしい。

クリームぜんざいと関係ない、原爆ドームの最中の皮が、うまかった。

塩ケーキ

兵庫県、じろSUN工房の「播磨灘の塩官兵衛」

ひろしま菓子博2013にて購入。

DSC00325-2

DSC00326-2

キャラメル

DSC00328

DSC00345-2

醤油

DSC00329

DSC00357

DSC00330

DSC00356

キャラメルが一番好みの味。

醤油が一番個性がある。

広島にのしまバウム

兵庫県神戸市、ユーハイムの「広島にのしまバウム」

広島菓子博2013にて購入。

今回の菓子博で、一番食べたかった、お菓子。

菓子博の出展品目の説明によると

創始者カール・ユーハイムが日本で初めて広島で焼き上げたバウムクーヘンを再現しました。

とのこと。

1911年に、広島物産陳列館(現在の原爆ドーム)で、日本で初めて販売され

1921年に、全国菓子飴大品評会が、同じ広島物産陳列館で開催され

今年、92年ぶりに広島で菓子博覧会が、同じ原爆ドームのすぐそばで開催された。

これ、いつ味わうの、今でしょ!!

DSC00324-2

DSC00336

DSC00338

DSC00352-2

DSC00354-2

お酒が効いている。

さて、どこまで再現してあるのか、わからないけど

もっと、素朴なのかと思ったが、予想より、バターや砂糖を使ってる感じ。

102年前なら、すごい豪華な菓子だっただろう。

変わらぬ味は、現在では、ごく普通の甘味控えめのバウムクーヘンになってる。

これはこれで、おいしいバウムクーヘン。

想いは達せられ、満足である。

月餅

長崎県、福建の月餅

ひろしま菓子博2013にて購入。

くろあん

DSC00251-2

さっばり餡子がおいしい。

DSC00257

しろあん

DSC00250-2

金柑餡がこちらもさっぱりして、おいしい。

DSC00259

福建の月餅は、さっぱり軽やか。

ぜひ、また食べたい。